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    おもてなし料理研究家★まぶー

    Author:おもてなし料理研究家★まぶー

    毎日がおもてなし気分でもいいじゃなーい♪

    アメリカ生活で数々のオーブン料理、ハーブスパイスに恋をしてから、お家で1番好きな場所がキッチンなりました。

    趣味はガーデニング。ハーブをいっぱい育てています。もちろんお料理にたっぷり使います。

    そんなアタクシのパートナーは、海を越えてやってきた外国人の通称『ニコさん』

    あちらの文化ゆえ、我が家はいつもホームパーティでおおわらわ。

    美味しく出来たご飯を頬張るニコさんやその仲間たちの笑顔と過ごすひと時は、アタクシにとって、と〜っても大切な時間♪

    お友達、家族、そして大切なあの人とテーブルを囲む皆さんの時間が、ちょっぴりおもてなし気分でキラキラするようなおもてなしにぴったりなレシピをご紹介したいなーと思っちょります。



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    ◆手作り落とし蓋
    大きさが違うお手持ちのお鍋全てに、
    ひとつずつ落とし蓋を揃えていたら、キリがないですよね。

    でも、クッキングシートやアルミホイルがあれば、簡単に落とし蓋が作れます。

    ぜひお試しください♪




    ◆落とし蓋の簡単な作り方

    【1】 まず適当な大きさにカットしたクッキングシートを四つ折りにします。

    落とし蓋

    【2】 それをさらに二回折って長細くします。 

    落とし蓋

    【3】 落とし蓋を入れるお鍋の中央に上に折ったペーパーの
    先端部分をかざして、半径が大体どれくらいなのか検討をつけます。

    落とし蓋

    【4】 半径からはみ出そうな部分をハサミでカットします。
    そして、先っぽも少しカットします。(中央の空気穴になります)

    落とし蓋

    【5】折ったペーパーを広げて、お鍋の中に敷くと落とし蓋の出来上がり♪

    落とし蓋

    煮込み料理の時には、アルミホイルで落とし蓋を手作りするのがおすすめ。

    アルミホイルで作る場合は、一度そ~っと柔らかめにクチャクチャとさせて、
    再びホイルをそーっと広げます。
    ギューっと固く握ってしまうと、広げるのに一苦労。
    注意してね。

    なんとなく、お鍋の大きさになるように、周りを織り込んだりカットして、
    丸く形を調えたら、丸の真ん中をハサミでカットして中央に空気穴を作って
    あげるだけで出来上がりです。

    アルミホイルのいいところは、さきほどクシャクシャにして作ったシワに、
    アクが入り込んでくれるので、アク取りの手間が少し省けること。

    でも、この落とし蓋ですべてのアクを取り除くことは出来ないので、
    ある程度すくい取ってから、このフタで細かいのを取るようにして
    使ってあげてくださいー。




    ◆ホランデーズソース
    ホランデーズソース

    マヨネーズは卵黄が生の状態でオリーブオイルと一緒に混ぜ続けて
    乳化させて作るものですが、ホランデーズソースは、
    卵黄にジンワリと火を入れながらバターと乳化させることによって
    トローリとさせたソースです。

    日本ではあまり聞いたことがないかもしてませんが、このソースは
    海外ではとってもメジャーなソースなんですよ。

    海外旅行先のレストランなどで、お野菜や卵、魚や肉料理にかかっているソースが、
    マヨネーズの味にちょっとだけ似ているみたいだけど、何だかもっとクリーミー
    で濃厚なソースに出会ったことはありませんかしら?

    もしかしたらホランデーズソースだったのかもしれませんよねー。

    さっと塩茹でしただけの温野菜ともとても相性が良く
    茹でたての野菜の上からこのトロリとしたソースを回しかけ、
    パセリなどのハーブをちょこっとふるだけで、立派な一品が出来上がります。

    ここでは、オーソドックスに湯煎で作るやり方と、
    ミキサーかスティックブレンダー
    使った簡単な作り方をご紹介しますね。

    (個人的にはぜひ湯煎で作って欲しいです〜。本当に10分しないで作れますし、
    やっぱり熱を蒸気でジンワリと入れた方がまろやかな味になります)

    作りやすい分量はどうしても卵黄を2つ使うことになってしまいます。
    卵黄1個だと、量が少ないため泡立てにくくですし、熱もすぐに入ってしまうため
    スクランブルエッグ状態に陥りやすいんです。

    高カロリーなソースですが、だからこそ、ぜひぜひシンプルな素材と
    合わせていただきたいですわ。
    と言いつつも蒸したりポーチングしたお魚、牛ステーキにもあうんですけどぉ。

    ソースにお好みのハーブを加えればますます美味しく仕上がりますよん。
    *トップの写真のソースに加えたハーブはディルです


    ◆ホランデーズソースの作り方

    【材料】

    ・卵黄 2個分
    ・バター 大さじ3−6
      バターが少ないと卵黄が濃厚なソースになります
      カロリー控えめにしたい方は3くらいで。
    ・レモン汁 小さじ1
    ・白ワインビネガー小さじ1
    ・白ワイン 小さじ1
     *無塩バターを使う場合は、塩をひとつまみ
      撹拌する時に加えて下さいね。


    【必要な道具】
    【湯煎で作る場合】
    • 泡立て器
    • 小鍋
    • 小鍋に沈まないサイズの1回り大きいサイズのボール
    • 熱いボールを手で支えることがあるのでミトン
    【ミキサー/スティックブレンダーで作る場合】
    • ミキサーかスティックブレンダー
    • ヘラ(スパチュラ)


    【湯煎での作り方】 100㏄くらい出来上がります
    1. 白ワインと白ワインビネガーを鍋に入れ、沸騰したら1分火をとおし、小皿などに
      あけておく。 *換気扇回してくださーい!!ビネガー臭いです。
    2. 小鍋に湯をわかし、極弱火でフツフツと泡がゆっくり上がってくる
      状態にしておく。
    3. バターは、固形のまま4等分くらいにカットしておく。
    4. ボールに卵黄、レモン汁、ビネガーを合わせ、泡立て器で混ぜ合わせておく。
    5. 卵黄が入った【3】のボールを、鍋の上に置き、泡立て器で素早く20秒くらい撹拌する。

      この時に、ボールの底がお湯に直接触らないように、お湯の量に注意!
      また、お湯が沸騰しないように注意!

    6. すぐにバターを1カケを加え、撹拌しつづける。
      バターが溶けて卵液と充分に混ざってから、すぐに次のバターをくわえてまぜる。
    7. すべてのバターが入り、ソースにトロミが出てきたら湯煎から外す。
      長く混ぜすぎると、分離してしまうので注意してくださいね。

      ホランデーズソース
    【POINT・1】
    ボールの中の卵液が濃度がついてきた!と思ったら、一度ボールを火からおろし、
    台所の台の上などにおいて、混ぜ続けましょう。放置すると余熱でどんどん固まります。
    濃度がついたところから数秒でスクランブルエッグ状態になるので気をつけて。

    【POINT・2】
    どうしてもスクランブルエッグになるのが怖い人は、火をとめてからボールを
    湯煎にかけてください。
    しばらくまぜて、蒸気がもう出てこないなぁと思ったら、ボールお湯から外してから
    鍋の湯に火をつけ、再びフツフツしてきたところで、火をとめてボールを乗せて
    撹拌。これを繰り返してください。
    このレシピの分量なら大丈夫です。


    【ミキサー/ブレンダーでの作り方】
    1. 白ワインと白ワインビネガーを鍋に入れ、沸騰したら1分火をとおし、小皿などに
      あけておく。 *換気扇回してくださーい!!ビネガー臭いです。
    2. バターを電子レンジの弱モードか、小鍋で弱火にかけて全体を溶かし、
      フツフツしている状態にする。
    3. 卵黄をときほぐし、レモン汁、白ワインビネガーを合わせ、
      ミキサーなどで30秒から1分撹拌する。回転の熱で液が少し温まります。
    4. ミキサー/プロセッサーを低速で回転させている状態で、上部の注ぎ口から、
      熱い状態のバターを糸のように垂らし入れる。
      スプーンですくいながらいれてもオッケー。
    5. 全てバターが入ったら、数分とろみが出てくるまで撹拌し続けます 。
      必要であればレモン汁かビネガーを足し(入れすぎ注意)、味を調えてください。
      回し過ぎると分離してしまうので注意!!

      どうしてもトロミが出てこない場合は、おもちのミキサーでは回転数が足りない
      ということです。残念!!その場合も、最後の仕上げとして、湯銭にかけると
      30秒もせずにもったりとします。かきまぜ続け、トロミがついたと思ったら、
      湯銭から外し、混ぜつづけて温度を下げましょう。


    【再加熱のポイント】

    残念ながら冷めると固くなるので、作り置きには向かないソースです。
    作ったら暖かい場所におき、なるべく1時間以内に使いましょう。
    すっかり冷めて固くなってしまった場合は、再び湯煎にかけるのが一番です。
    その時に、ぬるま湯小さじ1を加えて撹拌して見てください。とろみが戻ったらすぐに
    湯煎から外しましょう。


    【このメニューに合う他のレシピ】


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    エッグベネディクト
     
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    レモンパン粉とポーチドエッグ添え
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    Topic:レシピ - Genre:Gourmet


    ◆鶏胸肉とリンゴのヨーグルトサラダ
    ヨーグルトサラダ



    ヨーグルトをドレッシングに、鶏胸肉とリンゴのさっぱりとした甘みがあるサラダはいかがでしょう?

    ポイントは、鶏胸肉を柔らかく仕上げること。
    ゴムのように固くしてはいけませんねぇ〜。


    鶏胸肉を美味しく柔らかく仕上げるコツはコチラ←をクリック


    【材料】
    ・鶏胸肉 1枚
    ・リンゴ 1/2個
    ・セロリー 1/2本
    ・セロリーの葉も少々 千切り
    ・紫タマネギ 1/8個
    ・赤パプリカ 1/4個
    ・ヨーグルト 100cc
    ・蜂蜜/メープルシロップ 小さじ1
    ・レモン汁 小さじ2
    ・レモンの皮 おろしたもの少々
    ・塩コショウ 少々
    ・チリフレーク 少々
    ・パセリ などのハーブのみじん切り少々
      ※パセリ、ミント、ディルなどがヨーグルトと合いますよ。



    【作り方】
    1. 茹で鶏を作る。(美味しい作り方はココをクリック)
    2. ヨーグルトからパセリまでをまぜてドレッシングを作り、冷蔵庫へ。
    3. リンゴを一口大にスライス、または1-2cmの角切りにして、5分間塩水につけて
      から水気を切る。
    4. セロリーはスジをとって斜めにスライス、もしくは1-2cmの角切りにする。
    5. セロリーの葉は千切りにしておく。
    6. タマネギを薄くスライスする。
    7. 赤パプリカを1cmくらいの角切りにカットする。
    8. 鶏胸肉が茹で上がったら、手で割いて、冷蔵庫で冷す。
    9. 鶏胸肉がしっかりと冷えたら、他の野菜とまぜ、最後にドレッシングと和える。


    お子さんがいらっしゃるご家庭は、ヨーグルトのドレッシングを甘めに仕上げると喜ばれますね。

    大人用には、チリフレークを多めに混ぜたり、カイエンペッパーやチリパウダーを加えるとピリッとしたピンク色のドレッシングになりますよ。


    Topic:料理レシピ - Genre:Gourmet