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    おもてなし料理研究家★まぶー

    Author:おもてなし料理研究家★まぶー

    毎日がおもてなし気分でもいいじゃなーい♪

    アメリカ生活で数々のオーブン料理、ハーブスパイスに恋をしてから、お家で1番好きな場所がキッチンなりました。

    趣味はガーデニング。ハーブをいっぱい育てています。もちろんお料理にたっぷり使います。

    そんなアタクシのパートナーは、海を越えてやってきた外国人の通称『ニコさん』

    あちらの文化ゆえ、我が家はいつもホームパーティでおおわらわ。

    美味しく出来たご飯を頬張るニコさんやその仲間たちの笑顔と過ごすひと時は、アタクシにとって、と〜っても大切な時間♪

    お友達、家族、そして大切なあの人とテーブルを囲む皆さんの時間が、ちょっぴりおもてなし気分でキラキラするようなおもてなしにぴったりなレシピをご紹介したいなーと思っちょります。



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    ◆失敗しないフォンダン・ショコラ

    トラックバックテーマ 第1375回「どんなチョコあげた?もらった?」


    失敗しないフォンダン・ショコラ

    我が家の定番スイーツたちは、いつだって
    簡単に出来ることが、まず基本でございます。

    今回は、バレンタインデーに我が家のニコさんが大好きな
    フォンダン・ショコラを作りましたので、ご紹介したいと思います。

    しかし、厳密には、バレンタインデーの夜は、ただ焼いてアイスクリームを添えただけでございます(汗)

    以前ご紹介いたしましたスフレもそうなのですが、
    このフォンダンショコラも生地さえ作ってしまえば、
    冷凍保存ができるのが魅力。

    あとは、食べたい時に冷凍庫から出してオーブンで焼くだけ。
    ええ。アタクシのバレンタインデーの夜のように(笑)

    こちらのフォンダンショコラ・・・
    失敗するはずがないんです!
    だって、生焼けでいいんですものー。

    スフレはふんわりと軽い仕上がりなので、その軽さを補うために
    チョコレートソースをかけて食べるのが我が家流ですが、
    こちらのフォンダン・ショコラは、中央を生に仕上げることで
    生地そのものがソースの役割をしてくれます。

    焼き立てのフォンダンショコラに生クリームやアイスクリームを
    添えてお召し上がりいただくのが一層美味しい組み合わせですね♪

    このレシピでは、2人分の分量でご紹介していますが、
    数多く作りたいときは、そのまま分量を倍にしてくださいね。





    失敗しないフォンダン・ショコラ

    ◆失敗しないフォンダン・ショコラ 

    【材料】 内径8㎝のラメキン2つ分
    ・溶かしバター10-15g(ラメキン用)
    ・ココアパウダー 大さじ2(ラメキン用)
    ・薄力粉 50g
    ・製菓用チョコレート 50g
    ・粉糖/パウダーシュガー ~50g
     - ダークチョコレートを使うなら50g
     - セミスイートなら30g
     - スイートチョコレートなら20g 
      ※お使いになるチョコレートによって、甘さが違うと思います。
     だいたいの目安を記しましたが、甘さの好みは人それぞれ。
     チョコレートを食べてみて、砂糖の分量を好みに調節しましょう。
     
    ・バター 50g
    ・卵 Lサイズ 1つ
    ・卵黄 Lサイズ 1つ

    【必要な道具】
    • ラメキン2つ
    • バターを塗るハケ
    • 茶こし
    • 粉振るい
    • ボール2つ
    • 泡だて器/ハンドミキサー
    • スパチュラ/木べら2本

    【下準備】 約30分
    1. ラメキンを20分間冷やしておく。
    2. 冷たいラメキンに溶かしバターを塗る。側面は下から上に向かって塗る。
      失敗しないフォンダン・ショコラ
      写真:1回目
    3. ラメキンを冷凍庫で5分冷やし、再び溶かしバターを塗る。
      失敗しないフォンダン・ショコラ
      写真:2回目 バターが濃いでしょ?
    4. その上に茶こしなどでココアパウダーをラメキンの内側にふりかける。
      ラメキンをななめにしてくるくる回すなどして、しっかりとラメキンの側面
      にもパウダーがいきわたるように。
      失敗しないフォンダン・ショコラ

    5. 底に残ったココアパウダーを軽く叩きおとし、その後、ラメキンは冷蔵庫で
      使うときまでしっかりと冷やしておく。
      失敗しないフォンダン・ショコラ
      ※ホイルやクッキングシートを敷いておくと、
      散らばったココアを容器に戻しやすいですよ。

    6. 【POINT】
      この処理をすることによって、ラメキンにしっかりとバターとココアの層が
      出来て型離れがよくなります。簡単なレシピですが、こういうちょっと
      したところをしっかり処理してあげると 出来上がりに違いが出ます。

    7. 湯銭の準備をする。小なべにお湯を準備する。

    8. チョコレートが大きい場合は、刻んでおく。

    9. 小なべよりも一回り大きいサイズのボールにチョコレートとバターを合わせておく。
      ※湯の入った小なべの上にのせた時に、ボールが底の湯に触れないサイズ

    10. 小鍋にお湯を準備する。

    11. 別のボールに、卵と卵黄を合わせておく。(まだ粉糖は加えません)先に加えて
      しまうと、卵黄が固くなってしまいます。

    12. 薄力粉をふるっておく。もしくは、粉振るいの中に薄力粉を入れておく。


    【作り方】  調理時間:45分(生地作り30分 焼き時間:12~15分)
    1. 小鍋を火にかけ、お湯がフツフツしている状態 にして、
      その上にチョコレートとバターを入れたボールをのせて火をとめます
      (グラグラの沸騰ではありません)
      失敗しないフォンダン・ショコラ

      蒸気で下の方からじわじわと溶けてきます。少し溶けてきたと思ったら、
      もう湯銭から外してしまいましょう。

      【POINT】
      いつまでも湯煎にかけない!!溶けてきたと思ったら湯銭から外しましょう。
    2. チョコレートとバターをそっとヘラでかきまぜ、余熱でとかし混ぜていきます。
      失敗しないフォンダン・ショコラ 失敗しないフォンダン・ショコラ

      溶けにくいようであれば、お湯がフツフツしている鍋の上にボールを
      戻しすぐに火をとめる
      強火にかけたり、沸騰した状態の鍋の上においたりしないように注意。

    3. 全て混ざったら、そのまま粗熱がとれるまで、室温でおいておきます。
      失敗しないフォンダン・ショコラ

    4. 別のボールに入れておいた卵と卵黄を、泡だて器や電動ホイッパーの
      低速で溶きほぐします。
      卵黄と卵白が混ざったら、そこに粉糖/パウダーシュガーを加えまぜる。
      失敗しないフォンダン・ショコラ
      少しドロリとしてちょっと色が白っぽくなるまでよく混ぜ合わせる。

    5. そこに、ふるいにかけた薄力粉、もしくは振るいに入っている薄力粉を
      数回に分けて振り入れ、最初の一回分は、泡だて器でグルグルと
      豪快に混ぜ、それ以降は、ヘラに持ち替えて底から返すように、
      さっくりと混ぜていきます。白い粉が見えなくなればオッケー。
      失敗しないフォンダン・ショコラ 失敗しないフォンダン・ショコラ

    6. 卵の生地とチョコレートを合わせていきます。
      失敗しないフォンダン・ショコラ

      卵の生地に、粗熱の取れたチョコレートミックスを数回に分けて加え、
      ヘラで底からさっくりと混ぜていきます。 毎回卵とチョコレートが
      しっかりと混ざり合ってから次のチョコレートを加えていきます。

      失敗しないフォンダン・ショコラ  失敗しないフォンダン・ショコラ
    7. 卵の黄色い線が見えなくなったらオッケー。
      失敗しないフォンダン・ショコラ 
      【なんでさっくり混ぜるの?】
      グルグルガンガン薄力粉を混ぜ合わせていくと、薄力粉からグルテンが
      出て粘り気の強い生地 になり、固いケーキに なってしまいます。
    8. 冷蔵庫に入れておいたラメキンを取り出し、 生地をスプーンなどですくって、
      2つのラメキンに均等に流し込みます。 フチに生地が付かないように気を付けて。
      失敗しないフォンダン・ショコラ
    9. ラメキンの底をトントンと数回台の上に打ち付け、生地をならします。
      ラップをかけて冷蔵庫に入れ、30分間生地をなじませます。

      薄力粉の小さな塊にもチョコレートの液がしみわたり、
      粉っぽさが消えます。
      <<ここまで作っておけば、保存がききます>>
      ラップをした状態で冷蔵庫に一晩入れておいても大丈夫。
      後日焼く用に冷凍保存したい人は、冷蔵庫で休ませたあと冷凍庫へ
      失敗しないフォンダン・ショコラ 
    10. <<焼く>>
      オーブンを180度に予熱し、冷蔵の生地12分焼きます。
      冷凍していた生地は、さらに5分長く焼きましょう。

      ラメキンではなく、メタルのプリン型などで焼く場合は、
      熱伝導率がラメキンよりも良いので、10分で一度様子を
      見て下さいね。
      この焼いている間にアイスクリームを添える人は、 アイスクリーム
      スクープやスプーンをぬるま湯につけておくとすくいやすくなりますよ。
      120217_112140_20120217204643.jpg
      【POINT】
      オーブンは、電気かガス、温風が出るタイプか、などにより焼き時間が
      変わってきます。 我が家は、ガスオーブンの温風付きです。

      ご自宅のオーブンでの焼き加減は、

      ・生地が膨れ上がり上部が少し色付いてきた
      ・生地の側面がラメキンから離れてきて隙間が出来てきた

      この2点を目安にして、時間が近くなったら、
      一生懸命オーブンの中を窓越しに覗いてください。

      外側がふっくら上部はややカリッとしていることを確認し、竹串を目立た
      ない側面からそっと中央に向かって差し込みドロッとした生地がついて
      きたらオッケーです。
      いつもは焼きが足りないということですが、フォンダンショコラの場合は、
      中央を生で仕上げるのがポイントです。
      120217_111730_20120217204644.jpg 120217_111745_20120217204644.jpg
    11. オーブンから出したら、そのまま2分ほど粗熱を取る。
       ↓ 側面のバターがフツフツとしているのが分かりますか?
      120217_111612_20120217204645.jpg 

      その後ミトンをはめた手でラメキンを傾け、生地がそのままスルッと
      抜けそうだったら、そのまま抜きましょう。
      120217_112059_20120217204643.jpg
      離れが悪いようであれば、側面と生地の間に竹串を
      そっと差し込み ゆっくりぐるりと一周させて生地を抜い
      てください。
    12. 生地は上下そのままで、お皿に置く。

    13. 上または横に生クリームやアイスクリームを添えます。



    アイスを添えたらすぐに食べ始めましょう♪

    失敗しないフォンダン・ショコラ

    フォークで割ると、ドロ〜リチョコレートが流れ出します。
     

    フォンダンショコラが温かいうちにお召し上がりくださいね〜。

    失敗しないフォンダン・ショコラ

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