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    毎日がおもてなし気分でもいいじゃなーい♪

    アメリカ生活で数々のオーブン料理、ハーブスパイスに恋をしてから、お家で1番好きな場所がキッチンなりました。

    趣味はガーデニング。ハーブをいっぱい育てています。もちろんお料理にたっぷり使います。

    そんなアタクシのパートナーは、海を越えてやってきた外国人の通称『ニコさん』

    あちらの文化ゆえ、我が家はいつもホームパーティでおおわらわ。

    美味しく出来たご飯を頬張るニコさんやその仲間たちの笑顔と過ごすひと時は、アタクシにとって、と〜っても大切な時間♪

    お友達、家族、そして大切なあの人とテーブルを囲む皆さんの時間が、ちょっぴりおもてなし気分でキラキラするようなおもてなしにぴったりなレシピをご紹介したいなーと思っちょります。



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    ◆マンハッタンクラムチャウダー 『具だくさんトマトスープ』
    マンハッタンクラムチャウダー_トマトのスープ

    冬に大人気のクラムチャウダー

    でも、クラムチャウダーの作り方は1つだけではないんです。

    実は、地域によってお味にも違いがあるんですよ。

    日本人が大好きなクリーミーな白いクラムチャウダーを英語圏では
    『ニューイングランド・クラムチャウダー』と一般に呼んでいます。

    そして、ニューヨークで生まれたクラムチャウダーは、
    『マンハッタンクラム・チャウダー』と呼ばれていて、こちらは、
    トマトをベースにしたチャウダーです。

    さすが美意識の高いニューヨーカー。健康志向もお高い!

    マンハッタンクラムチャウダーのいいところは、バターを使うニューイングランドスタイル
    のクラムチャウダーよりも、断然低カロリーであること。
    油は、ベーコンから出る油のみを使用しているお店が多いです。

    トマトにダイエット効果があると騒がれている昨今、このヘルシーコンシャスな
    『マンハッタンクラムチャウダー』が日本でも流行る日が来るのかしら。

    ちなみにアタクシは愛しています。
    とても具だくさんのスープなので、大きなスープ皿に豪快に盛り付ければ、
    ランチはこれだけで十分。これだけでおなか一杯ですよ。

    生のあさりを使ってもいいのですが、今回は手間を省くバージョンであさりの水煮缶を
    使って作ってまいります。



    ◆マンハッタン風クラムチャウダー『具だくさんトマトスープ』
    マンハッタンクラムチャウダー_トマトのスープ

    【材料】  4人分 てんこ盛りで2人分
    あさり水煮缶 1缶 (汁込で175g 内むき身85g入り)
    ベーコン1枚
    玉ねぎ 大 1/2個
    セロリー 1/2本
    ピーマン 1個
    人参 1/3本
    ジャガイモ 1個
    ※出来ればメークイン
    ニンニク1/2カケ
    パセリ 小さじ1(みじん切り)
    白ワイン 大さじ1
    *ローリエ 1枚
    *ドライオレガノ 小さじ1/2
    *タイム 2本
    *ドライタイム 小さじ1/4
    *チリフレーク 小さじ1/2
    カットトマト缶 1缶 400㏄
    水煮ではなく、カットトマトはトマトジュースが入っている
    チキンコンソメキューブ 1個
    水 300㏄~
    ※塩コショウ 少々
    ※お好みでタバスコ 少々
    ※カットトマトのトマトジュースに塩分が含まれるため塩はいらないくらいです。
    ※タバスコはお召し上がりになるときに振り入れてオッケー。

    ★殻つきのあさりをご使用になる場合★
    また鮮魚コーナーにある生の殻つきのあさりを使用したい方はどうぞ。
    その場合は、砂抜きをした後にあさり同士をこすり付けて洗い、
    150㏄の水を沸騰させ鍋に入れ、フタをして、あさりの口が開くまで
    3分から5分中火で火を入れます。
    あさりを穴あきレードルなどで取り出して、残り汁は、キッチンペーパー
    を引いたザル/シノワなどで濾します。(割れた殻などの除去のため)
    この汁も使いますので、あさりと分けてとっておいてくださいね。

    ★トマトの水煮缶を使用する場合★
    トマトの水煮缶を半量の200㏄使用し、トマトソース200㏄加えましょう

    【必要な道具】
    • 木べら/スパチュラ
    • ザル
       など

    【下準備】  20分
    • タマネギを粗みじん切りにする
    • セロリーはスジをとってから粗みじん切りにする
    • ニンジンは5-7mm角にカットする
    • ジャガイモは1㎝角にカットする
    • ピーマンは種とワタをとり、1㎝角にカットする
    • ニンニクはみじん切りにカットする
    • パセリは粗みじん切りにしておく
    • ベーコンは、1㎝角にカットする
    • あさり缶は、あさりの身と汁に分けておく。(汁もとっておいてください)
    • 固形ブイヨンは、溶けやすいように包丁で適当な大きさに刻んでおく

    【作り方】  調理時間:40分(煮込み時間込)

    1. お鍋に油をひかずベーコンを入れ、弱火でじっくり炒めて油を十分に引き出しカリッとさせる。
      マンハッタンクラムチャウダー_トマトのスープ

    2. タマネギとセロリーを加えて透き通るまで炒める。
      マンハッタンクラムチャウダー_トマトのスープ

    3. ニンジンを加えて炒め合わせ、油がなじんだら、ピーマンも加えて炒め、
      最後にニンニクを加える。(先にニンニクを入れてしまうと他の野菜を炒めて
      いるうちに焦げてしまうため、ここで入れます)
      マンハッタンクラムチャウダー_トマトのスープ

    4. ニンニクのいい香りがしてきたら、白ワインを加え混ぜ、アルコール分を飛ばし
      ※印のハーブとスパイスを加えて炒め合わせる。
      マンハッタンクラムチャウダー_トマトのスープ

    5. あさり缶の汁、水、ブイヨン、じゃがいもを入れてフタをして弱火で15分煮こむ。
      水が足りなかったら野菜がすべて漬かるようひたひたくらいに足してください。

      【POINT】
      お鍋のフタについた水滴は鍋の中に戻しましょうね。

    6. 次にトマト缶を加え、フタをして弱火で10分煮込む。
    7. ジャガイモに火が通っていることを確認し、味を見て塩コショウを加える。

      【注意】カットトマト缶に入っているトマトジュースには塩分が入っているので、
      必ず味をみてから塩を加えてくださーい。

      <<ここまで作ったら保存可能>>
      数時間から一晩、そのまま寝かせて味をなじませるとGOOD。
      温めなおしてから最後の仕上げにあさりを入れます。
      トマトのスープとして、冷凍保存も可能です。

    8. 食べる直前にフツフツした状態のスープに、あさりの身とパセリの半量を加え、
      弱火で1-2分火を通し、ひとまぜしてから火を止める。
      マンハッタンクラムチャウダー_トマトのスープ

      【POINT】
      あさりは火を入れすぎるとゴムのような食感になるため最後に。
      缶詰のあさりはもちろん調理済みですし、殻つきのあさりを使う場合も、
      最初に調理しているので、最後にいれましょうね。

    9. スープ皿にもりつけ、上から残りのパセリを散らしていただきます。
      マンハッタンクラムチャウダー_トマトのスープ


    ※温めなおすときは、弱火でじっくり加熱し、フツフツしたらすぐに火を止めます。


    【バリエーション】
    ローズマリーを使っても美味しくできますが、ローズマリーは香りが強いので
    この分量のレシピには、約5センチくらいのローズマリー1本で十分かも。
    お好みで加減してください。

    またお好みで茹でたショートパスタなどを加えてパスタスープにしても美味しいです。

    盛り付け後に、サワークリームを少しのせると、味の変化を楽しめますよー。
    (せっかくの低カロリーが台無しになりますがw)

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