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    おもてなし料理研究家★まぶー

    Author:おもてなし料理研究家★まぶー

    毎日がおもてなし気分でもいいじゃなーい♪

    アメリカ生活で数々のオーブン料理、ハーブスパイスに恋をしてから、お家で1番好きな場所がキッチンなりました。

    趣味はガーデニング。ハーブをいっぱい育てています。もちろんお料理にたっぷり使います。

    そんなアタクシのパートナーは、海を越えてやってきた外国人の通称『ニコさん』

    あちらの文化ゆえ、我が家はいつもホームパーティでおおわらわ。

    美味しく出来たご飯を頬張るニコさんやその仲間たちの笑顔と過ごすひと時は、アタクシにとって、と〜っても大切な時間♪

    お友達、家族、そして大切なあの人とテーブルを囲む皆さんの時間が、ちょっぴりおもてなし気分でキラキラするようなおもてなしにぴったりなレシピをご紹介したいなーと思っちょります。



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    ◆パパイヤとフェタチーズサラダ
    パパイヤとフェタチーズのサラダ

    先日、コチラでもお話ししました激安パパイヤ♪

    我が家では、夏を先取りした気分で堪能いたしました♪


    今回は、そのパパイヤを使ったレシピの第二弾。

    パパイヤにArla(『アーラ』と読みます)のフェタキューブのオイル漬けを
    合わせた使った手軽なサラダです。

    パパイヤの甘みとフェタチーズの塩気が絶妙にマッチします。
    ワインのお供にもいいですよ。

    Arla Apetina FETA With OLIVES♪ というこちらの商品は、
    フェタチーズのキューブとオリーブが菜種油に漬かっている、
    いわゆるマリネされているものです。

    すでにオイルに、オリーブとハーブのいい香りがついているので、そのまま
    ドレッシングとして使用できるのも魅力です。



    ◆パパイヤとフェタチーズのサラダ


    【材料】2人分
    ・パパイヤ 1/2個
    ・Arla(アーラ)フェタキューブのオイル漬け
      150gの 1/2パック
    ・ベビーリーフ 適量
    ・レモン汁 少々
    ・ハム、もしくは生ハム/プロシュート


    【下準備】
    • パパイヤは半分にカットしたものの種をスプーンなどでかき出してから
      皮をむき、食べやすい大きさにカットして、ボールなどにいれて冷蔵庫
      で冷やしておく。
      パパイヤは酵素が強いので、ほかの食材と混ぜるのは直前にすること。
    • ベビーリーフは水であらって、水けをしっかり切って冷やしておく。
    • ハムは適当な大きさにちぎるかカットし、パパイヤとは別の容器で
      冷やしておく。

      以上(笑)

    【作り方】
    1. 食べる直前に、パパイヤの入ったボールに、Arlaのフェタキューブのオイル漬け
      を70-80g(150gパックの時は1/2パックくらい)ブラックオリーブとオイルも加わる
      混ぜいれ、レモン汁を少々絞ったら、さっと和える。
    2. ハムかプロシュート、ベビーリーフを加え、再びさっと和え、お皿に盛り付ける。

      お好みで、チリフレークなどをふりかけても美味しいです


    果肉の黄色が美しいので、真夏のパーティーなどで映えそうですね!



    【パパイヤを使ったその他のレシピ】
    パパイヤのシンプルサラダ
    パパイヤのシンプルサラダ
    パパイヤとアップルのスパイスグリル
    パパイヤとアップルのグリルサラダ
     




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    Topic:料理レシピ - Genre:Gourmet


    ◆パパイヤのシンプルサラダ
    パパイヤのシンプルサラダ 


    先日、パパイヤがとてもお安かったので、3つも購入してしまいました。

    1個なんと200円!!
    ありがとう!成城石井!!

    もちろん輸入ものですが、この冬がとても長く感じ、春を通り過ぎて夏を恋しく
    思っていたアタクシには、なんだか天からの恵みのように感じましたね。

    ニコさんは、パパイヤが大好物なので、お家にもって帰ると大喜び。

    1つ目は2人一緒に、半分にカットしたパパイヤをそのままスプーンですくって、パクパク♪

    2つ目は、半分をこちらのシンプルなサラダにして頂き、
    もう半分はフェタチーズとハムと一緒に頂きました。

    そして、3つ目はグリルにして頂いたのですが、これは夏の定番です。
    (今度ご紹介しますね)

    今回は、一番シンプルなサラダをご紹介します。



    ◆パパイヤのシンプルサラダ

    【材料】 2人分
    ・パパイヤ 大1/2個
    ・紫タマネギのスライス 少々
    ・セロリー 1/4本
    ・チリフレーク 少々
    ・ミント 少々
    ・ベビーリーフ 適量
    ・ライム汁 小さじ1
     なければレモン汁
    ・砂糖 ひとつまみ
    ・ディジョンマスタード 小さじ1/4
    ・Exオリーブオイル 小さじ1
    ・塩コショウ 少々


    【下準備】 15分
    • パパイヤは1/2個を皮をむき、スプーンなどで種をかき出してから
      適当な食べやすい大きさにカットしておく。
      パパイヤは食べる直前まで他の食材と混ぜないようにしましょう。
      酵素がとても強いので、ほかの食材がと一緒にしてしまうと、
      よろしくありません。
    • 紫タマネギは端から4-5枚スライスし、ほぐしてボールの中へ。
      タマネギの辛みが気になる方は、水に数分放ってから絞っておきましょう。
    • セロリーは使う分だけカットし、筋を取ってからななめにスライスする。
    • ベビーリーフは洗って、ざるにあげ、水けをしっかりきっておく。
    • ミントはお好きな量を粗みじん切りにしておく。
    • ライム汁から塩コショウまでを合わせ、ドレッシングを作っておく。

      食材は、食べる直前まで冷蔵庫で別々に冷やしておく。


    【作り方】  和えるだけです (笑)
    1. パパイヤにドレッシングを少量回しかけ、よくある。
    2. その他の食材をボールに合わせ、同様に少量ドレッシングをあえる。
    3. 最後にパパイヤとその他の食材をあわせ、お皿に盛り付けたら、
      残りのドレッシングを上から回しかけ、お好みでチリフレークをさらに散らす。

      パパイヤのシンプルサラダ



    黄色の果肉
    がとても美しく、緑の中で見栄えしますよね。
    真夏のパーティーメニューとしていかがでしょう? 
     

    【パパイヤを使ったその他のレシピ】
     
    パパイヤとフェタチーズのサラダ
    パパイヤとフェタチーズのサラダ 
    パパイヤとアップルの
    スパイスグリル
    パパイヤとアップルのグリルサラダ



    Topic:料理レシピ - Genre:Gourmet


    ◆生姜とキノコのバター醤油 炊き込みご飯
    生姜とキノコのバター醤油ごはん

    毎日寒くってマイ~ッチ~ング♪ではございませんことー?
    そんな骨まで冷えそうな寒い日は、生姜のパワーで体を温めポカポカしたいものです。

    と言いつつ、今回ご紹介する炊き込みご飯は、冬でも夏でも、
    一年中我が家の定番でーす。

    ガーリックとバターとお醤油が合うなら、
    生姜とバターとお醤油だってあうんです。

    ショウガはたっぷりと入れたほうが美味しいですよ。
    バターでしっかりと炒めているので、辛みはほとんどありません。 

    バターの油分があるので、やはり温めてホクホク食べるのが一番美味しいと思います。

    ※ちなみに写真は十穀米で炊いたものです。




    ◆ショウガときのこのバター醤油 炊き込みご飯

    【材料】 2人分+おかわり~
    ・お米1カップ半
     (1合半ではありません!カップです)
    ・水 280cc
    ・生姜 1カケ〜1.5カケ
    ・キノコ(お好みでいろいろ)
         しめじ1/3パック
         舞茸 1/3パック
        エリンギ 小1本 など…
    ・バター/マーガリン 大さじ1と1/2
    ・醤油 大さじ2
    ・鶏ガラスープの素 小さじ2


    【下準備】 約8分(お米の浸水と乾かしの時間を除く)
    •  お米は洗ってから30分ほど水に浸してからザルに上げ、
      15-20分くらい水を切っておく。
      水分の多い新米の場合は水に浸さなくても大丈夫です。
      なぜ15分ザルに上げておくかというと、お米の表面をかわかすことで、
      少し表面に亀裂が入り味が染み込みやすくなるため。
      逆に上げすぎるとお米の表面が割れてしまうので注意してください。
    • 生姜をかなり薄くスライスし、針生姜のように細く千切りにする
      生姜は繊維が多いので包丁での薄切りも意外とやり易いはず。
      苦手な人はスライサーなどで切ってから千切りにすると楽ですよ。
    • しめじは石づきをとって小房に分けておく。
    • 舞茸も小房に切り分けておく。
    • エリンギは大きさによって2-3等分にカットしてから、
      5ミリ程度の薄切りにする。
    • ボールに鶏ガラスープの素を入れ、水280ccを注いでとかしておく。

    【作り方】 所要時間:約30分
    1. フライパンにバター大さじ1とショウガの千切りを加え、
      火をつけて弱火でじっくり炒める。
      生姜とキノコのバター醤油炊き込みご飯
    2. 生姜のいい香りが十分に出て、かなりしんなりとしてきたら、
      キノコ類を加えて一緒に炒め合わせる。
      生姜とキノコのバター醤油炊き込みご飯
    3. キノコに油がまわりしんなりとしてきたら、さらにバターを
      大さじ1/2を足して炒め合わせる。
    4. 強火にして、キノコと生姜を端に寄せ、空いた箇所に醤油を
      加える。 醤油がジュジュジューっと音をたて香ばしい香りを
      出したところで、キノコと生姜に醤油を絡め炒め合わせる。
    5. お米の上に具材を載せる。あつあつでも大丈夫です。
    6. 鶏ガラスープを溶かした分量の水をそっと具材の上から
      回しかける。
      生姜とキノコのバター醤油炊き込みご飯
    7. フタをして強火にかける。1分半から2分くらいで沸騰するので、
      すぐに可能な限り 極弱火にする。そのまま12-13分。
    8. 時間が来たら火を止めてフタをしたまま10分間蒸らします。
    9. 水滴が落ちないようにフタをあけ、底からさっくりと
      混ぜ合わせる。 
      生姜とキノコのバター醤油炊き込みご飯



    【バリエーション】
    生姜をバターと醤油でをよく炒め、お米の上に載せたら、
    粗みじん切りにしたタコをその上に散らし、ご飯を炊くと、
    バター醤油風味のタコ飯になります。

    コレもおかわり間違いなしっ♪




    Topic:レシピ - Genre:Gourmet


    ◆牡蠣のクリームスープ『オイスターチャウダー』
    オイスターチャウダー

    寒い日
    が続いていますが、皆さんは風邪などひかれてませんか?

    我が家にはワンコがいるのですが、朝晩のお散歩は、アナタもう!
    かなり涙がチョチョギレる状況ですわ。


    こう寒い日が続くとやっぱり、じんわりと体を温めてくれるスープ
    毎日でもいただきたくなっちゃいますよねぇ。


    今回ご紹介するのは、冬に美味しい
    牡蠣のクリームスープ『オイスター・チャウダーです。


    ポイントは、牡蠣に火を通しすぎないこと。
    ブヨブヨ、ゴムのような食感になることを避けましょうね。

    また、思い切って、牡蠣を2粒くらい粗みじん切りにしてスープに加えて
    みましょう。牡蠣のエキスが広がりますよ。

    シイタケは好き嫌いがあるところかと思うのですが、海と山の融合で
    スープに奥行を与えてくれます。(ブラウンマッシュルームでもオッケー)

    加熱用の牡蠣がお安い日は、ぜひ作ってみてください。




    ◆牡蠣のクリームスープ『オイスターチャウダー』

    オイスターチャウダー

    【材料】
    たっぷり2人分
    ・加熱用の牡蠣 8-10粒
    ・タマネギ 大1/2
    ・ニンニク 1/2カケ
    ・セロリー1/4本
    ・ジャガイモ (メークイン) 中2個
    ・ベーコン 1枚
    ・シイタケ 2枚
    ・バター 大さじ1
    ・薄力粉 大さじ1+牡蠣に振る分を小さじ1
    ・牛乳 2カップ半(500cc)
    ・生クリーム 30-40cc 大さじ2杯強
    ・コンソメ顆粒 小さじ1
    ・塩コショウ 少々
    ・カイエンペッパー 少々お好みで
    ・パセリのみじん切りなど


    【下準備】作業時間:15分
    • タマネギは粗みじん切りにする。
    • ニンニクはみじん切りにする。
    • セロリーはスジを取り除いてから粗みじん切りにする。
    • ジャガイモは皮を向いてから約1.5cm角に切って水につけておく。
    • シイタケは粗みじん切りにする。
    • ベーコンは約1.5cm角に切る。
    • パセリはみじん切りにしておく。
    • 牡蠣はキッチンペーパーで水気をふき取る。

    【作り方】調理時間:30分
    1. お鍋にベーコンを入れ、弱火で炒め始める。
      ベーコンから脂が出てきたらタマネギとセロリーを加え塩をふり、
      ベーコンとさっと炒め合わる。
    2. すぐにバターとシイタケを加え、タマネギが透き通ってくるまで炒める。
       (約2分)
      牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー
    3. 次にニンニクのみじん切り加え、香りが出て来るまで炒め合わせる。
    4. 薄力粉を加え、焦げないように気をつけながら弱火で炒め合わせて行く。
      (約2分)  これがルーとなります。
      牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー  牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー
    5. 鍋底がこびりついてきたら、すぐにお鍋を火から下ろしてヘラでこそげ
      取るように混ぜ続けてから、再度弱火にかけて下さい。
      火を止めるのではなく『火から下ろす』⇒隣のコンロへ移動させるなど
      して熱くなっている今のコンロから移動させる
    6. 再び弱火にかけている状態のルーに牛乳を少し垂らして加え、ヘラで
      混ぜ合わせる。 すぐに牛乳がルーに馴染むので、また牛乳を少し
      加えて混ぜ合わせる。 これを繰り返し、ルーがだいぶゆるくなって
      きたら残りの牛乳を 一気に加え混ぜる。
      牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー ⇒ 牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー  
      牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー⇒ 牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー
    7. 牛乳がまだ冷たいうちにジャガイモと顆粒コンソメを加え、
      時々混ぜながら弱火で火を入れて行く。
      牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー
    8. その間に牡蠣を焼く。 水気を拭き取った牡蠣の両面に軽く塩コショウして、
      茶こしなどに入れた薄力粉を牡蠣の上にふりかける。
      牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー
    9. フライパンにバター小さじ1を溶かし、牡蠣を片面1-2分、
      表面にうっすらと焼き色がつくまで焼く。
      牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー
       
    10.  牡蠣のヒダの部分が反り返ってきたら、バットに上げておく。
      牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー
    11. そのうちの、小ぶりな牡蠣2粒くらいを、粗みじん切りにしておく。
      牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー 

      ★事前にある程度つくっておいて、お客様が到着してからスープを温め
      たいという人は、ここまで!!おもてなし対象者が到着してから、
      再び弱火でスープを温めはじめ、次の工程に進みましょうね。
    12. スープの方は、フツフツしてくるとトロミが一気についてくるので、
      焦げ付きや膜が張るのを防ぐため、時々混ぜる。
    13. スープがフツフツして好みの濃度になってきたら、生クリームを加え、
      牡蠣を(粗みじん切りにしたものも)全てバットに出た汁ごと加える。
    14. スープを大さじ1を取り分け、カイエンペッパーでピンク色に色付けておく。
      牡蠣のクリームスープ_オイスターチャウダー 
    15. 牡蠣の入ったスープが一煮立ちしたら器に盛り付け、パセリを散らし、
      その上からカイエンペッパーを溶いたスープを回しかける。


    オイスターチャウダー


    冷めたスープを再び温めるときは、面倒ですが、牡蠣を取り出してくださいね。
    鍋の中を大捜査してください(笑)

    スープを火にかけて鍋のフチがフツフツした状態(ゴボゴボの沸騰じゃないですよ!)
    にそっと牡蠣を落とし込みすぐに火をとめて、そのまま余熱でやんわりと
    牡蠣が温まってくれるのを待つ♪

    最後まで美味しくお召し上がりくださいませー。




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